じゃがいも畑に変化が



3月に植えたじゃがいも達が、ついに、、、芽を出し始めたのです!!



そこで今日はみんなで、大きくて、甘いじゃがいもになるように、


手入れをし、肥料をあげることにしました。



最初は、周りにある雑草を抜いていきます。


この時にじゃがいもの芽も抜いてしまわないかドキドキしましたが


そこはさずが保育園のお兄さん、お姉さんたちです。


しっかりと「これだよ~。ここを抜くんだよ~。」っと


上手に抜いてくれました。



そして、今度はじゃがいもの横に肥料を入れる穴掘っていきます。


この時はじゃがいもが出てこないように慎重に掘っていきます。

(じゃがいもは、直接日が当たると、天然毒素であるソラニンやチャコニンが増えてしまい、嘔吐や腹痛の原因となってしまいます。)


10㎝ぐらいの穴が掘れたら、いよいよ肥料の登場です。


まずは触ってみたり、においをかいでみたりしてみました。


「さらさらしてる」やら「くさ~い」など、たくさんの声が飛び交います。


スコップを使って慎重に肥料をあげていましよ。


はみ出ししてしまって、「どうしよ~っ」てお友達もいましたが


「土をかぶせてあげるから大丈夫だよ。」と話してすると


とても安心しているようでした。


貴重な経験に、みんなとてもうれしそうでした(^^) 写真が少なくすみません。


畑を借り出してくれた農家の方に本当に感謝です。ありがとうございます。






4月の保育の様子を少しですが紹介します(^^)♪


新しいお友達:保育園の色々な物に興味深々です

4月の塗り絵&制作:チューリップ

英語教室:英語を踊ったり、ゲームを通して楽しく学んでます。