園について

保育連盟加入による保育の資質の向上、園独自のカリキュラム・取り組み、保護者様の負担を減らす軽減対策など、お父さん、お母さんが安心して預けられる工夫をたくさん用意しております。

 

一日の過ごし方

朝の7時から夕方は最大で7時まで預かることができます。市内への就労など朝の早い方にも安心の保育設定が可能です。

一日の大半を時間を過ごす保育園では、子ども達が充実した時間になるように、たくさんのカリキュラムが盛り込まれています。

| 保育園の開園時間

“育児”と“仕事”が安心して両立できるように!!

上白水保育園では最大で朝7:00から夕方19:00まで利用することがでます。

働くお父さんとお母さんに合った保育時間の設定が可能になります。

7:00

8:00

17:00

18:00

19:00

​延長保育

保育時間11時間

​●休園日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

| 一日の過ごし方

7:00

10:00

12:00

15:00

16:00

19:00

​朝の会

おやつ

主活動

昼食

午睡

おやつ

運動タイム

帰りの会

主活動では週/2回専門講師による体育教室を実施の他、近くの公園に遊びに出掛けたり、室内で製作をしたり、子ども達が飽きることのないように、様々な活動を展開しています。

運動タイムでは、こども達の「もう少し」「頑張る」「出来た!!」を合言葉にマットや鉄棒、跳び箱、フープなど様々な体育道具を使い、コースを変え、内容を変え、サーキット運動を実施します。

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| 縦割り保育

※長文ですが重要です。

縦割り保育について

小規模保育園では、よく見劣りされやすい保育環境のひとつに保育士が少ないということがありますが、実は1つの部屋で過ごすことが多い小規模保育園では縦割り保育にすることで大きな園にはない手厚い保育体制ができることを知っていますか?

なぜ縦割り保育だと手厚くなるのか

通常の保育では各年齢の子ども達がそれぞれの部屋ごとに保育士と一日を過ごしています。そこに保育基準※があるとはいえ、基本1つの部屋に保育士が1人もしくは2人でいることが多く見受けられます。一見それは各年齢ごとに保育士がいて、手厚いように見えますが、1つの部屋で考えると10人や20人の子ども達を相手に1人や2人の保育士で関わっていることになります。それでは子ども達に何かあった場合、そこに保育士が関わってしまうと、残りの子ども達には目が届きにくい環境になってしまいます。

上白水保育園で実施する縦割り保育(1歳以上から)では、20名の園児に対して4人から5人の保育士が部屋の中で一緒に過ごします。たとえば、1人の園児に何か対応が必要になった場合でも、残りの4人で19人の子ども達と関わり続けることができるので、国が基準としている保育士1人あたりの受け持ち園児数を、余裕を持ってキープすることが出来ます。

※保育基準:1人の保育士に対して受け持てる園児の数が定められています。

縦割りの保育の最大の利点について

前文のとおり、余裕を持って子ども達に関われるということは、保育士は子ども達に対して積極的に関わりやすい環境が生まれるということです。それはつまり、些細なことでも気に掛けてあげられたり、何かあった場合にはしっかりと向き合う時間を作ってあげられることになります。また、たくさんの感性を持ち成長する子ども達にとって、保育士1人だけの観点ではなく、複数人の観点から物事をとらえ伝えてあげられることは、とても重要であり理想的な環境となります。

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